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クレジットカードを還元率で選ぶ:高還元率カード2016年まとめ

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クレジットカードの還元率はクレジットカードを選択する上で重要な項目です。クレジットカードを決済利用するとその利用代金に応じてポイントが付与されます。ですからクレジットカードの還元率が高い方が、よりたくさんポイントを貰うことができます。
このクレジットカードを決済利用して付与されたポイントは、現金と同様に使ったり、電子マネー、商品券、その他いろいろな種類の景品と交換することができます
クレジットカードを使って節約をしたい、あるいはポイントを貯めて景品と交換したい場合には、クレジットカードの還元率はクレジットカードを選ぶ基準のひとつになります。
現在ご自身が所持しているクレジットカードの還元率が何パーセントかご存知でしょうか。
まずは代表的なクレジットカードで還元率を比較してみましょう。

■楽天カード
・還元率(1%):利用金額50万円で5,000円分のポイントが還元される
※楽天市場でネットショッピングの場合は、還元率が(2%)になる

■リクルートカードプラス
・還元率(2%):利用金額50万円の場合、10,000円分のポイントが還元される
※リクルート関連でネットショッピングする場合、還元率が(4.0%以上)になる

クレジットカードの利用金額が同額の【50万円】でも、還元される金額が、楽天カードでは【5,000円】、リクルートプラスカードでは【10,000円】と付与されるポイントには2倍の差があります。ですからクレジットカードの還元率によって付与されるポイントに大きく差ができるのです。
もう少しクレジットカードのポイント還元率について詳しくみていきましょう。

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クレジットカードのポイント還元率について

クレジットカードのポイント還元率とは、クレジットカードで決済利用した総額のうち、どのくらいの割合がポイントとして戻ってくるのかを、数値化したものです。
クレジットカードの還元率について、簡単に例をあげてみます。
クレジットカードの還元率が1%の場合、10万円をクレジットカードを利用して支払うと1,000円分がポイントとしてもらえます。
同じように10万円をクレジットカードを利用して支払うと、クレジットカードの還元率が1.5%の場合1,500円分のポイント、クレジットカードの還元率が1.75%の場合1,750円分のポイント、クレジットカードの還元率が2%の場合2,000円分のポイントがもらえる計算になります。
以上のことから、クレジットカードを利用して支払う金額は同じ10万円ですが、戻ってくるポイントの額がクレジットカードの還元率によって大きく違ってくるということが分かります。
今回は10万円を例にしましたが、これがクレジットカードを利用してお金を支払う限り毎月続くことになりますので、積み重なると大きな金額の差になります。
つまり還元率の高いクレジットカードカードを利用し始めると、そのクレジットカードの利用をやめるまで毎回、還元率分ポイントとして戻ってきます。ですので、できるだけ還元率が高いクレジットカードの利用をおすすめするのです。

クレジットカードの還元率は年会費が有料の方が「高い」

クレジットカードの還元率は、年会費がかかるクレジットカードほど高くなっています。
年会費無料のクレジットカードの還元率と、年会費有料のクレジットカードの還元率を比較してみました。

■リクルートカード<年会費無料>
・還元率(1.2%):利用金額50万円の場合、6,000円分のポイントが還元される
※リクルート関連のサービスを、クレジットカードで決済利用すると還元率は以下の通り
・ポンパレモール(ポイント還元4.2%)
・じゃらん(ポイント還元3.2%)

■リクルートカードプラス<年会費2,000円>
・還元率(2.0%):利用金額50万円の場合、10,000円分のポイントが還元される
※リクルート関連のサービスを、クレジットカードで決済利用すると還元率は以下の通り
・ポンパレモール(ポイント還元5.0%)
・じゃらん(ポイント還元4.0%)

以上のようにクレジットカードの還元率を年会費無料のクレジットカードと年会費有料のクレジットカードで比較してみると、クレジットカードの年会費を「2,000円」払うだけで、付与されるポイントにかなりの差があることが分かります。クレジットカードの利用金額が同額の50万円の場合をみると、約4,000円分も貰えるポイント数が違ってきますので、クレジットカードを頻繁に利用するのであれば、クレジットカードの年会費を払った方が「得をする」ことになります。

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クレジットカードを還元率で選ぶ

では、どのクレジットカードを選択すればよいのでしょうか。ひとまとめに「このクレジットカード会社のこのクレジットカードが一番還元率が高くてお得」ということは言えません。なぜなら、人によってクレジットカードを利用する場面が異なっているからです。クレジットカードは自分がどこでクレジットカードを頻繁に利用するのかを考えて、利用頻度で選択することが大切です。
もしネットショッピングを頻繁に利用するのであれば「楽天カード」や「Amazon MasterCardクラシックカード」など、ネットショッピングでポイントがたくさん付与されるクレジットカードがおすすめです。このように自分がどこでクレジットカードを使うのかを考えてクレジットカードを比較して選択すれば「お得」になります。
クレジットカードの還元率はクレジットカードを比較、選択するときの大切なポイントですが、そのクレジットカードによって得ることができる「特典」もクレジットカードによって異なっています。ですから還元率のみでなく特典も比較して決める方がより「お得」になるでしょう。

おすすめの高還元率クレジットカード

楽天カード
楽天市場でのネットショッピングはもちろん、「楽天トラベル」の旅行代金の支払いや「楽天ブックス」で書籍、CD等を購入する際の支払いなど、楽天グループで利用する場合には楽天スーパーポイントを2倍貯められるクレジットカードです。
また普段のスーパーやデパートでの買い物、公共料金の支払いにも利用できます(還元率:1%)。その他に「加盟店」で楽天カードを決済利用すれば最大ポイント(3倍)(楽天カード利用ポイント(1%)+ポイント加盟店利用ポイント(2%))となります。
また貯まった「楽天ポイント」はANAマイレージへ移行することもできますので、航空券の購入の際に助かります。
※楽天ポイント2ポイント⇒ANAマイレージ1マイル
また、楽天ポイントカード機能付きの楽天カードであれば、お店での支払いの際に「楽天スーパーポイント」で支払うこともできます。1ポイント=1円として利用できます。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率は(1.0%)以上で100円につき1オリコポイントが貯まります。また、このクレジットカードの特典で入会した半年間については、還元率が通常の(2倍)の(2.0%)になります。
「オリコモール」でネットショッピングをした場合、通常のポイント分(購入金額の0.5%~15%)に加え、さらに(0.5%)分のオリコポイントが加算されます。オリコポイントは(500ポイント)から交換可能で、ネットショッピングでポイントを利用した買い物やギフト券との交換も簡単にできます。
このOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、クレジットカードの年会費も「永年無料」です。

リクルートカード
リクルートカードは、クレジットカードのポイント還元率が1.2%と、高還元率で、しかもクレジットカードの年会費が無料です。リクルート関連のお店やネットショップで利用すると、更に還元率が上がります。

ビュー・スイカカード
新幹線や電車の利用が多い場合にはこのビュー・スイカカードがおすすめです。このビュー・スイカカードには「Suica」機能がついているため、このカード自体を定期券として利用することができます。ビュー・スイカカードで定期券を購入すると、ポイントが3倍(還元率1.5%)またオートチャージすることでもポイントが3倍になりますので、電車や新幹線を利用する人はたくさんポイントを貯めることができます。貯まったポイントで定期券を購入することもできますので、節約につながります。
このビュー・スイカカードの年会費は477円(税抜)です。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
「ANA To Me CARD PASMO JCB」カードはソラチカカードの呼び名で知られています。このソラチカカードは
■ANAマイル
■メトロポイント
■Oki Dokiポイント
この3種類のポイントを貯めることができる大変便利なカードです。ソラチカカードでメトロ定期券購入する場合など1,000円あたり5ポイントもらえます。そのメトロポイントを「PASMO」と「nanacoポイント」へ交換する際の還元率が5.0%にもなります。メトロ定期券を購入する人には大変お得なクレジットカードです。
また貯めたポイントをマイレージへ、逆にマイレージをポイントへ移行することもできますので、利便性の高いポイント利用ができるクレジットカードです。
ソラチカカードは初年度会費無料、次年度以降年会費は2,100円(税込み)となります。

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まとめ

クレジットカードのポイント還元率が高いクレジットカードの方が、同じ金額を決済利用しても付与されるポイントが多くお得になるということがお分かり頂けたと思います。クレジットカードの還元率は家計の節約という意味でも、クレジットカードを比較検討する上で大事な項目です。クレジットカードの還元率の違いによって、支払い金額のうち、どれだけも戻ってくるかが変わってきます。ひと月分だけみればささやかかもしれませんが、長く使えば使うほど、その差は大きくなっていきます。
またクレジットカードのポイント還元率が高くおすすめのクレジットカードをご紹介しました。どのクレジットカードを選ぶかは自分がどこでクレジットカードを利用するかによって最適なクレジットカードは違ってきます。
クレジットカードを作ろうと思っている人、クレジットカードの見直しを検討されている人は、クレジットカードの還元率をよく比較することはもちろん、クレジットカード自体の特典も比較して、もっともお得なクレジットカードを選んでください。

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