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18歳はクレジットカードを作れるか?条件および審査について

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18歳の人はクレジットカードを作れるのでしょうか。
18歳から19歳の未成年の人でも、クレジットカードを作ることができます。また18歳~19歳の社会人でも学生でも、クレジットカードを作ることは可能です。
一部のクレジットカード会社は、クレジットカードの申し込み条件を20歳以上としていますが、ほとんどのクレジットカードは、高校生を除く18歳~19歳の未成年者でも作ることができます。

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クレジットカードについて

近年では18歳や19歳の未成年の人でもクレジットカードを利用する人が増えていますが、まだクレジットカードを使ったことがないという人も多いかもしれません。
一度クレジットカードを利用してみると、現金で買い物をするよりも便利で、しかも節約もできるということを実感できると思います。
同じ買い物をして、同じ金額を払うのであれば、便利で安全で節約になる方が良いでしょう。けれども18歳、19歳の未成年の人の中には、クレジットカードを使ってはみたいけど、よくわからないから不安という人もたくさんいることでしょう。
ですのでまず初めに、クレジットカードを初めて利用する人でもクレジットカードの利用が簡単に始められるように、クレジットカードに関する基本をまとめてみました。

クレジットカードのメリット
クレジットカードのメリットはいくつかありますが、主に以下の3つが挙げられます。
・現金よりも支払いが簡単で安全
・社会的信用の証になる
・ポイントを貯められるので生活費の節約ができる

クレジットカードとは
クレジットカードとは、個人(または法人)の信用をもとにして支払いをするカード のことです。
たとえば、あなたが初めて訪れた店で買い物をするとします。もちろん店員さんと面識もありません。
その初めて訪れた店で、その店の店員さんと面識もなければ、いくら
「今は現金を持っていないので、来月商品代金の支払いをします」と言っても、商品を持ち帰ることはできません。初対面で信頼されていませんから当然のことです。
けれどもクレジットカードを利用すると、クレジットカード会社から
「商品代金は後日払うことになりますが、この方は信頼できる人ですので、商品を渡しても大丈夫です」というお墨付きをもらえるということです。
つまりクレジットカードで買い物をするということは、社会的な信用がなければできない買い物の仕方ですので、クレジットカードを持つことで一種のステータスを得ることができます。

クレジットカードの手数料について
しかし上記のような支払方法は、店と客との間にクレジットカード会社が入るので手数料が必要になるのではないか、という疑問を持たれる人もいるかもしれません。次に、このクレジットカードの手数料についてみていきましょう。
クレジットカードを利用して支払いをすると、お店と消費者との間にクレジットカード会社が入ることになりますので、
「現金で支払うのとは違って、何か手数料が必要になるのでは? 」と思われるかもしれません。
しかしクレジットカード利用代金の支払い方法が「1回払い」であれば、手数料がかかることはありません。
またクレジットカードを利用して買い物をするということは、支払いを先送りにすることになりますので、金利がかからないか不安を抱くこともあるでしょう。しかし、この場合クレジットカードの利用代金の支払方法が「1回払い」であれば、金利もかかることがありません。(クレジットカード会社によっては「2払い(2回に分けて支払うこと)」まで金利手数料無料の場合もあります。)
ですから支払い回数を1回にしておけば、クレジットカードを利用して買い物をすることは、現金で買い物をするときと同じ金額になるということです。
しかしクレジットカードの利用代金の支払方法を「分割払い」や「リボ払い」にすると手数料が発生します。
ちなみに「分割払い」や「リボ払い」というのは、家や車を買うときのローンと同じようなものですので金利手数料が発生します。ですから「高額の商品を買うので、どうしても分割払いでないと困る」などというとき以外は「分割払い」や「リボ払い」は使わない方が無難です。
お店のレジでクレジットカードを渡すと、店員さんに
「 支払方法はどうなさいますか? 」と必ず聞かれますので、
「1回で( 一括で)お願いします」と伝えれば、商品代金以外の費用は一切発生しません。

クレジットカードの年会費について
一般的にクレジットカードには年会費が必要ですが、クレジットカードの中には年会費が無料のクレジットカードもあります。
クレジットカードを選ぶ際に、クレジットカードの年会費が無料のものを選べば、クレジットカードの所有にも費用はかかりません。

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18歳の人がクレジットカードを作る条件および審査について

18歳または19歳の未成年の人がクレジットカードを作るには、いくつかの条件があります。

18歳または19歳の未成年者がクレジットカードを作る条件について
18歳から19歳の未成年の人がクレジットカードを作る場合には、いくつかの条件があります。18歳または19歳の人は、まだ成人ではない未成年者ですので、20歳以上の人がクレジットカードを申し込む場合の条件と若干異なります。

1.年齢条件を満たしていること
18歳または19歳の人がクレジットカードを申し込む際には、クレジットカードの申し込み条件が「18歳以上(高校生を除く)」となっているクレジットカードを選ぶ必要があります。クレジットカードの発行条件が20歳以上となっているクレジットカードでは、18歳および19歳の未成年ではクレジットカードの申込はできませんので、必ず「18歳以上(高校生を除く)」となっていることを確認します。

2.クレジットカード申込者本人と連絡が取れること
クレジットカードの申込には、自宅の固定電話又は携帯電話を持っていることが条件になります。クレジットカードの申し込み条件には「申し込みをした本人と連絡が取れること」と書かれていますので、会社や学校の寮などに住んでいる場合には、本人名義の携帯電話を持っているほうが良いでしょう。

3.仕事をしていること、毎月収入があること(学生以外)
18歳~19歳の未成年の人で、大学生や専門学生、短大生などの学生以外の人は、必ず何らかの仕事をしていることが条件となります。学生さんは本業が「学生」ですので、クレジットカード審査において仕事(アルバイト)の有無や収入は重要視されませんが、学生以外の人が何も仕事をしていないとなれば「無職」の扱いとなり、クレジットカード審査に落ちてしまいます。
ですから18歳~19歳の学生さん以外の人は、何らかの仕事をしていること、毎月収入を得ていることが、クレジットカードの申込条件です。

4.身分証明書(運転免許証や健康保険証など)を持っていること
クレジットカードの申込には、運転免許証や健康保険証などの身分証明書が必要です。クレジットカードの申込では、第3者によるいたずらや不正申し込みを防止するために、必ず本人確認を行いますので、身分証明書の提示は必須です。

5.親権者の同意を得られること
18歳~19歳の未成年のクレジットカード申込には、親権者の承諾が必要です。一般的に18歳~19歳の未成年の人は、成人に達していないということもあり、親の扶養家族とみなされますので、クレジットカードを作る場合には必ず親の承諾を得る必要があります。
クレジットカード会社から、クレジットカードの申し込みについて親権者へ確認の電話がありますので、必ず親の承諾を得てからクレジットカードの申し込みをしましょう。

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18歳の未成年でもクレジットカードの審査に通るのか
18歳~19歳の未成年の人でもクレジットカードの審査に通るかどうかは、前述の条件を満たしているかどうかが重要なポイントです。先ほどの条件を満たしていれば、ほぼクレジットカードを作ることができます。
クレジットカード会社は学生や新社会人の囲い込みに力を入れていますので、20歳前後で初めてクレジットカードを作るという人であれば、クレジットカード審査は非常にゆるく、クレジットカードが発行されやすくなっています。そのため、たとえ18歳から19歳の未成年者でも初めてクレジットカードを作る場合、申込者本人と連絡が取れる、親の承諾が得られるとなれば、ほぼ間違えなくクレジットカードが発行されることとなります。
しかし逆に、条件を満たしていない場合は、クレジットカードをほぼ作ることができません。たとえばクレジットカード申込者本人と連絡が取れない場合、親の承諾が得られない場合、身分証明書を何も持っていない場合などは、クレジットカードが発行されません。クレジットカードの申し込みの際は必ず確認をしておきましょう。
また既に他社のクレジットカードを持っている場合は、これ以上のクレジットカードの発行は難しいと判断され、クレジットカード審査に通らないこともあります。各クレジットカード会社がいくら学生や新社会人に力を入れていると言っても、18歳の未成年者が複数のクレジットカードを所持することは、現実的に難しいのが現状です。

まとめ

近年では18歳や19歳の未成年の人でもクレジットカードを利用する人が増えています。同じ買い物をするのであれば、便利で安全で節約になるクレジットカードを是非利用しましょう。18歳~19歳の未成年の人がクレジットカードを作る場合には、いくつかの条件があります。上述の内容を参考に、クレジットカードを申し込んでみて下さい。クレジットカードを入手したら、上手に利用して経済的な生活を豊かにして下さい。

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