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クレジットカード審査とその対策について

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クレジットカードを作りたくて申し込みをするけれども、クレジットカードの審査に通らない、という人も多いようです。
クレジットカードの審査を通過するために、クレジットカードの審査基準はなにか、クレジットカード審査に通過できない理由はなにか、クレジットカード審査でのよくある間違い、審査に通りやすいクレジットカードはどれか、などを知っておきましょう。
まずはクレジットカード審査について十分に理解した後に、クレジットカードを再度申し込んでみましょう。

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クレジットカード審査の対策について

 

1.クレジットカード審査に通過しやすいクレジットカードを選ぶ
クレジットカード審査は、各クレジットカード会社によって、またクレジットカードの種類によって大きく審査基準が異なります。クレジットカード審査が厳しいクレジットカードに申し込んでいたら、クレジットカード審査を通過できないのも当然です。
流通系のクレジットカードは(楽天カード、イオンカード、エポスカードなど)クレジットカード発行会社のグループ店舗で買い物することが収益につながります。ですから収益源が多いので、クレジットカード審査基準も比較的緩くなっています。
またアコム(ACマスターカード)は消費者金融のアコムが提供しているクレジットカードで、ポイントの付与がなくカードローン利用の収益も見込めるために、通常のクレジットカードと比較すると、クレジットカード審査はかなり緩いようです。

2.クレジットカード審査の基準を知る
クレジットカード会社は「クレジットカードの審査で何を審査しているのか」、これを知っておけばクレジットカードの審査落ちを回避することができます。まずは、クレジットカード会社が審査で重視するポイントを把握しましょう。

3.クレジットカード申込フォームに正確に記入する
クレジットカードを申し込む場合、ほとんどの人がインターネットから申込フォームに入力の上、クレジットカードの申し込みをすると思います。ですから、この申込フォームの入力を少し間違えただけでえも、クレジットカードの審査はマイナスの評価になります。
以下クレジットカード申込フォームで気をつけたい点を挙げました。

・誤字、入力ミスに注意する
パソコンで入力していても、打ち間違えや数字の入力ミスをしてしまうことがあります。このミスも、正確性がない人、几帳面でない人と判断され、クレジットカード審査では評価が下がります。

・虚偽の報告はしない
誰でも嘘をつく人にお金は貸さないでしょう。例えば、他社借入れ金額などは、実際に借りている金額より少なく書いておきたいところだと思います。けれどもクレジットカード会社は、他社借入金額の申告が@なくても、正確な金額を把握しています。これが申告した借入金額とかけ離れていたら、虚偽の報告をしたとしてそれだけでクレジットカード審査に通過できなくなります。

4.クレジットヒストリーを積み上げる
クレジットカード審査の通過のために、短期間でできることは限られています。ですから、いつクレジットカードを申し込んでも、どんなクレジットカードでも審査通過できるようにするため、クレジットヒストリーを積み上げておく必要があります。

クレジットカード会社の優良顧客と嫌われる客について

「どんな客がクレジットカード審査で嫌がられるのか」が分かればクレジットカードの申込時にどのような点に気をつければクレジットカード審査を通過できるのか分かってくるでしょう。

1.クレジットカード会社の優良顧客について
クレジットカード会社の収入は、加盟店からの手数料収入とクレジットカードの年会費収入の合計です。加盟店からの手数料収入というのは、加盟店から客のクレジットカード決済の金額に応じて課金される加盟店料のことです。
ですからクレジットカード会社にとっては、クレジットカードの利用が多い人が優良顧客になります。特に年会費無料のクレジットカードであれば、クレジットカードを利用してもらわないと、クレジットカード会社に収入は入りません。

2.クレジットカード会社が嫌がる客とは
・クレジットカードのキャッシング機能でお金を貸したのに返済しない客
夜逃げ、債務整理、自己破産
連絡がつかない
会社をクビになって収入がなく返してくれない
理由もないのに返済しない
などです。
これらを回避するために、居場所が特定しやすい「固定電話」の有無がクレジットカード審査で重要になります。
また会社を辞める可能性が低い「勤続年数の長い人」がクレジットカード審査で有利になったり、会社をやめても別の会社で働ける可能性の高い「大手企業の社員」がクレジットカード審査で有利になります。
逆に「在籍確認の電話でミスがあった」「クレジットカード申込フォームの記入が適当」「連絡先が携帯電話しかない」などがクレジットカード審査ではマイナスになります。

・入会特典だけを受け取って、クレジットカードを利用せずにすぐに解約する客
入会キャンペーン、入会特典だけが目的でクレジットカードを作り、クレジットカードをほとんど利用しないまますぐに解約する客はクレジットカード会社から嫌がられます。特に年会費無料のクレジットカードで、クレジットカードを全く利用せずに入会キャンペーンのポイントだけを使われてしまえば、クレジットカード会社は大損してしまいます。
ですから「クレジットカード発行後半年以内に解約してしまう」「クレジットカードの利用額が非常に少ない」「半年以内に3件を超えてクレジットカードの申込をする」という人はクレジットカード審査ではマイナス評価になります。

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個人信用情報について

クレジットカード審査に通過できない理由の大部分は「個人信用情報」にあります。

個人信用情報とは
「個人信用情報」というのは、クレジットカード会社同士が顧客の情報を共有する情報ネットワークのことです。
この「個人信用情報」は1つではなく、クレジットカード会社の場合は「CIC」という信用情報機関を共同で設立して「個人信用情報」を管理しています。また銀行や消費者金融なども別の信用情報機関を共同で設立しています。、
クレジットカード会社の審査担当者は、必ずこの「個人信用情報」をクレジットカード申込者の名前で検索して、チェックをします。
ですから「個人信用情報」に問題があれば当然クレジットカード審査に落ちてしまいます。

「個人信用情報」の記載情報について
では実際にこの「個人信用情報」にはどんなことが記載されているのでしょうか。

1.クレジットカードを申込むことで登録される情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号、照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等
「誰が、どのような契約条件で、どのクレジットカードに申込んだのか」ということが記載されています。
クレジットカード審査担当者は、これを見て
「先月、A社のクレジットカードとB社のクレジットカードに審査落ちている。これは何か問題がありそうなのでクレジットカードは審査落ちにしよう。」
というような判断をします。

2.いま現在実際に利用しているクレジットカードの情報

勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号、契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名、報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況、割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無、確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等が、情報として記載されています。

「どんなクレジットカードを利用中で、いくらの利用金額枠が設定されていて、返済はきちんと行っているのか」が分かります。
クレジットカード審査担当者はこれを見て
「ここ1年で返済遅延が3回もある。危ないので審査落ち」
「限度額が50万円のクレジットカードを6枚も利用中なので、うちの設定できる枠の余裕がない」
「債務整理をした過去がある。問答無用で審査落ち」
というような判断をします。

3.他のクレジットカード会社がこの個人信用情報を閲覧した履歴

利用日、利用目的、利用会社名等など、他のクレジットカード会社がこの人の個人信用情報をチェックした履歴を見ることができます。
つまり「どのクレジットカード会社や消費者金融がこの人の個人信用情報をチェックしたのか」ということが分かります。

例えばクレジットカード審査担当者はそれを見て
「消費者金融A社、消費者金融B社が先月この信用情報をクレジットカード審査の目的でチェックしている。よほどお金に困っているようだ。クレジットカード審査を通すのはやめておこう。」
というような判断をします。

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「個人信用情報」の審査基準について

以上のように「個人信用情報」には、お金を借りるサービスを利用すると利用者のほぼすべての経済的な情報が掲載されますので、これを見るだけで十分に審査担当者はクレジットカード審査合否の判断をすることができます。

とくに重視されるのは、以下の点です。
・利用中の借入の状況(クレジットカードのキャッシングやカードローンなどが表示される)
・過去の返済履歴(24か月分の返済遅延の有無が表示される)
・過去の債務整理の有無(債務整理や自己破産をするとその情報が表示される)
・直近の他のクレジットカードへの申込み履歴

返済遅延や債務整理をしていなければ、審査が緩いクレジットカードであれば、クレジットカード審査に通らないということはほとんどありません。
返済遅延をしたかどうかの記憶がない場合は、WEB上でCICの「個人信用情報」を開示請求することもできるのでチェックしてみましょう。

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